安心してすごせる今が、 この子の未来を開いていく。

家庭にさまざまな課題を持つ 子どもたちが通う、 地域の子どもたちの もう一つの家である、 「第三の居場所」。

ここは、子どもたちが 感情を隠さずに、 泣いたり、笑ったり、 できる場所。

たくましく生きる子どもたちと 過ごす時間は、 いつも私たちにチカラを 与えてくれる。

今度はお返しに、 私たちから子どもたちへ。

未来を「生き抜く」チカラを――。

第三の居場所・箕面拠点スタッフ・廣瀬麻以子さん

日本財団子ども
サポートプロジェクトとは?

夢の奨学金 難病の子どもと家族を支えるプログラム 子どもの貧困対策 ハッピーゆりかごプロジェクト 異才発掘プロジェクトROCKET 子どもの生きていく力サポートプロジェクト

あなたの大切な
寄付を、
子どもと社会の
未来へつなぐ

日本財団では、貧困や家庭環境、難病など、さまざまな原因で「生きにくさ」を抱える子どもたちを支援しています。すべての子どもたちが未来への可能性を手にできる社会をつくるため。日本財団が責任をもって、寄付者の想いをつなぎます。

経済的に
恵まれていない子どもに
「機会」と「環境」を

子どもたちに 温かい家庭のような 「第三の居場所」

あたたかい食事 安心な居場所 学習サポート 生活リズムづくり 読書活動

貧困家庭で育った子どもたちが自立する力を養えるようにするために、地域の子どもたちのもう一つの家である「第三の居場所」を設立。子どもたちが、安全・安心な環境で、生活習慣や学習習慣を身に付け、人や社会と関わる力や自己肯定感など、社会で生き抜く力を育むサポートをします。地域の人々やNPOと連携し、「みんなでみんなの子どもを育てる社会」をつくり、貧困の連鎖をなくします。

  • 2019年8月にオープンした徳島県鳴門市の拠点。絵本やおもちゃが置かれ、楽しげな雰囲気。

  • 子どもの貧困率が全国で最も高い沖縄県には、うるま市内に2拠点。子どもたちがのびのびと過ごせる広い空間。

  • 佐賀県唐津市の拠点では、地元ボランティアによる各種講座が開催。写真は英語カルタで遊ぶ様子。

「第三の居場所」 働く人の声

  • 箕面拠点に通う子どもたちの置かれた環境は、「自己責任」と言うにはあまりに厳しいものです。子どもたちを支えるためには、学校外で家庭が果たすべき役割を補う存在が必要です。さまざまな課題を抱えた家庭は少なくありません。箕面拠点のような「第三の居場所」が、学校と家庭の役割を補完する存在になれればと思います。

    大阪府箕面市
    地域の子どもたちの第三の居場所 箕面拠点

    山本将さん

  • 放課後の子どもの居場所という意味では学童保育もありますが、大人数でどちらかといえば学校に近い場所です。子どもたちには、家庭のように自分の感情を出せる場所が必要です。箕面拠点では、まず子どもたちに家庭のように安心できる環境を提供し、さまざまな大人と関わるなかで、社会を生き抜く力を身に付けてもらいたいと思っています。

    大阪府箕面市
    地域の子どもたちの第三の居場所 箕面拠点

    廣瀬麻以子さん

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日本財団が、みなさまの寄付を責任をもって
子どもたちのために役立てます。

寄付金 → 第三の居場所の施設 地域のNPOと 協力しながら運営 → 子どもたち

日本財団は、今後全国に100カ所の「第三の居場所」を建設し、地域のNPOと協力しながら運営していく予定です。「第三の居場所」の建設には1カ所2000万円から5000万円の建設費と、年間2000万円から3000万円の運営費が必要です。寄付金は全額、「第三の居場所」の活動に使わせていただきます。経済的に恵まれていない子どもたちに「機会」と「環境」を提供するために、今、みなさまの力が必要です。